【2026年最新】電動ジグソーおすすめランキングTOP5

DIY初心者から中級者まで、用途別に厳選した電動ジグソーのおすすめランキング。選び方のポイントも詳しく解説します。

1
GOLD

マキタ JV0600K

マキタ JV0600K
⭐⭐⭐⭐☆ (4.7) 856件のレビュー

バランス最強の定番モデル。無段変速とオービタル3段階で曲線も直線も自在。LEDライト・ダストバッグ付きで初心者から中級者まで長く使える。迷ったらこれ。

ストローク数 500-3,100min⁻¹
最大切断能力 木材65mm、軟鋼板6mm
重量 2.2kg
電源 AC100V
2
SILVER

ボッシュ PST 800PEL

ボッシュ PST 800PEL
⭐⭐⭐⭐☆ (4.6) 623件のレビュー

ワンタッチブレード交換のSDS機構とCutControl切断ライン表示が魅力。1.9kgの軽量設計で女性にも扱いやすい。コスパ抜群の人気モデル。

ストローク数 500-3,000min⁻¹
最大切断能力 木材80mm、軟鋼板5mm
重量 1.9kg
電源 AC100V
3
BRONZE

リョービ(京セラ)MJ-50A

リョービ(京セラ)MJ-50A
⭐⭐⭐⭐ (4.4) 1089件のレビュー

5千円台で買えるコスパ最強の入門機。1.5kgの超軽量で片手操作も楽々。薄い板の曲線カットなら十分な性能。お試し感覚で始めたい人に最適。

ストローク数 0-3,000min⁻¹
最大切断能力 木材50mm、軟鋼板3mm
重量 1.5kg
電源 AC100V
4

マキタ JV182DRF

マキタ JV182DRF
⭐⭐⭐⭐☆ (4.8) 412件のレビュー

18Vバッテリーのコードレスモデル。木材135mmの切断能力でコード式に負けないパワー。マキタ18Vバッテリーを使い回せるのが大きなメリット。

ストローク数 800-3,500min⁻¹
最大切断能力 木材135mm、軟鋼板10mm
重量 2.5kg(バッテリー含む)
電源 18Vバッテリー
5

ハイコーキ CJ 36DA

ハイコーキ CJ 36DA
⭐⭐⭐⭐☆ (4.7) 345件のレビュー

36Vマルチボルトバッテリー搭載のパワーモデル。厚い材料もバターのように切れる圧倒的パワー。低振動設計でプロも納得の品質。本格派向け。

ストローク数 800-3,000min⁻¹
最大切断能力 木材135mm、軟鋼板10mm
重量 2.6kg(バッテリー含む)
電源 36Vバッテリー

曲線切りから直線切りまで、木材を自由自在にカットできる電動ジグソーは、DIYの表現力を大きく広げてくれる工具です。丸ノコでは難しい曲線カットや、くり抜き加工もジグソーなら簡単にこなせます。

この記事では、DIY初心者から中級者まで、用途やレベルに合わせた電動ジグソーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。

電動ジグソーの選び方

電動ジグソーを選ぶ際は、以下の5つのポイントを押さえましょう。

1. ストローク数で選ぶ

ストローク数はブレードの上下運動の速さを表し、切断スピードに直結します。

  • 2,000min⁻¹以下: 低速、精密な曲線切りに
  • 2,000〜3,000min⁻¹: 標準的、DIYの大半の作業に対応
  • 3,000min⁻¹以上: 高速、厚い材料や効率重視の作業に

無段変速付きがおすすめ。材料や用途に合わせてスピードを調整でき、初心者でも安心して使えます。

2. コード式 vs 充電式

コード式のメリット

  • パワーが安定している
  • 価格が比較的安い
  • バッテリー切れの心配がない

充電式のメリット

  • 取り回しが良く、屋外作業に最適
  • コードが邪魔にならない
  • 電源のない場所でも使える

室内での作業がメインならコード式、屋外や移動が多いなら充電式がおすすめです。

3. 最大切断能力をチェック

切断できる材料の厚さは用途に合わせて選びましょう。

  • 木材50mm: 薄い板材や合板のカットに十分
  • 木材65〜80mm: 2×4材も切断可能、DIYの標準
  • 木材100mm以上: 厚い材料や本格的な木工に

初心者には木材65mm以上のモデルがおすすめ。ほとんどのDIY作業に対応できます。

4. 重量をチェック

ジグソーは手で持って操作するため、重量は作業性に大きく影響します。

  • 1.5kg以下: 超軽量、片手操作も可能
  • 1.5〜2.5kg: 標準的、安定感と取り回しのバランスが良い
  • 2.5kg以上: やや重い、パワフルだが長時間作業は疲れやすい

2.0kg前後がパワーと取り回しのバランスが良くおすすめです。

5. 便利機能で選ぶ

作業効率を上げる機能もチェックしましょう。

  • オービタル機構: ブレードが楕円運動し、直線切りのスピードが向上
  • LEDライト: 切断線が見やすく、正確なカットが可能
  • ブロワ機能: 切りくずを飛ばして墨線の視認性向上
  • ワンタッチブレード交換: 工具なしでブレード交換が可能

おすすめ電動ジグソー 比較表

順位製品名ストローク数最大切断能力(木材)重量電源評価
1位マキタ JV0600K500-3,100min⁻¹65mm2.2kgAC100V★4.7
2位ボッシュ PST 800PEL500-3,000min⁻¹80mm1.9kgAC100V★4.6
3位リョービ MJ-50A0-3,000min⁻¹50mm1.5kgAC100V★4.4
4位マキタ JV182DRF800-3,500min⁻¹135mm2.5kg18V★4.8
5位ハイコーキ CJ 36DA800-3,000min⁻¹135mm2.6kg36V★4.7

用途別おすすめモデル

DIY初心者・まず試したい方向け

リョービ MJ-50A または ボッシュ PST 800PEL

価格が手頃で軽量なモデル。MJ-50Aは5千円台で1.5kgと超軽量、お試しに最適。PST 800PELはワンタッチブレード交換で初心者にも使いやすい。

本格DIY・週末木工向け

マキタ JV0600K

無段変速とオービタル3段階で曲線も直線も自在。LEDライト付きで精度の高い作業が可能。長く使える一台を探している方におすすめ。

屋外作業・コードレス派向け

マキタ JV182DRF

18Vバッテリーでコード式に負けないパワー。マキタの18Vバッテリーシリーズと使い回せるのが大きなメリット。

パワー重視・厚い材料を切りたい方向け

ハイコーキ CJ 36DA

36Vマルチボルトの圧倒的パワー。厚い材料もスムーズに切断。低振動設計で長時間作業でも疲れにくい。

電動ジグソーを上手に使うコツ

電動ジグソーは比較的安全な工具ですが、コツを押さえるとさらに綺麗に仕上がります。

  1. 材料をしっかり固定する

    • クランプで固定し、材料が動かないようにする。振動で材料が暴れると切断面が荒れる
  2. 無理に押し込まない

    • ブレードの切れるスピードに合わせてゆっくり進める。押し込みすぎるとブレードが折れる原因に
  3. 曲線切りはゆっくり

    • 急なカーブはスピードを落とす。無理に曲げるとブレードが折れたり、切断面が斜めになる
  4. 用途に合ったブレードを選ぶ

    • 木材用、金属用、曲線用など、用途に合ったブレードを使い分ける
  5. 切り始めに注意

    • ベースプレートを材料にしっかり当ててからスイッチを入れる。空中で回転させてから当てると危険

まとめ:あなたに最適な電動ジグソーは?

電動ジグソー選びで迷ったら、以下を参考にしてください。

  • 総合力で選ぶなら: マキタ JV0600K(1位)
  • コスパと軽さなら: ボッシュ PST 800PEL(2位)
  • 初めての一台なら: リョービ MJ-50A(3位)
  • コードレスなら: マキタ JV182DRF(4位)
  • パワー重視なら: ハイコーキ CJ 36DA(5位)

電動ジグソーがあれば、曲線カットやくり抜き加工など、丸ノコだけでは実現できないDIYの幅が一気に広がります。この記事を参考に、あなたにぴったりの一台を見つけてください。