【2026年最新】電動ジグソーおすすめランキングTOP5
DIY初心者から中級者まで、用途別に厳選した電動ジグソーのおすすめランキング。選び方のポイントも詳しく解説します。
マキタ JV0600K
バランス最強の定番モデル。無段変速とオービタル3段階で曲線も直線も自在。LEDライト・ダストバッグ付きで初心者から中級者まで長く使える。迷ったらこれ。
ボッシュ PST 800PEL
ワンタッチブレード交換のSDS機構とCutControl切断ライン表示が魅力。1.9kgの軽量設計で女性にも扱いやすい。コスパ抜群の人気モデル。
リョービ(京セラ)MJ-50A
5千円台で買えるコスパ最強の入門機。1.5kgの超軽量で片手操作も楽々。薄い板の曲線カットなら十分な性能。お試し感覚で始めたい人に最適。
マキタ JV182DRF
18Vバッテリーのコードレスモデル。木材135mmの切断能力でコード式に負けないパワー。マキタ18Vバッテリーを使い回せるのが大きなメリット。
ハイコーキ CJ 36DA
36Vマルチボルトバッテリー搭載のパワーモデル。厚い材料もバターのように切れる圧倒的パワー。低振動設計でプロも納得の品質。本格派向け。
曲線切りから直線切りまで、木材を自由自在にカットできる電動ジグソーは、DIYの表現力を大きく広げてくれる工具です。丸ノコでは難しい曲線カットや、くり抜き加工もジグソーなら簡単にこなせます。
この記事では、DIY初心者から中級者まで、用途やレベルに合わせた電動ジグソーのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。
電動ジグソーの選び方
電動ジグソーを選ぶ際は、以下の5つのポイントを押さえましょう。
1. ストローク数で選ぶ
ストローク数はブレードの上下運動の速さを表し、切断スピードに直結します。
- 2,000min⁻¹以下: 低速、精密な曲線切りに
- 2,000〜3,000min⁻¹: 標準的、DIYの大半の作業に対応
- 3,000min⁻¹以上: 高速、厚い材料や効率重視の作業に
無段変速付きがおすすめ。材料や用途に合わせてスピードを調整でき、初心者でも安心して使えます。
2. コード式 vs 充電式
コード式のメリット
- パワーが安定している
- 価格が比較的安い
- バッテリー切れの心配がない
充電式のメリット
- 取り回しが良く、屋外作業に最適
- コードが邪魔にならない
- 電源のない場所でも使える
室内での作業がメインならコード式、屋外や移動が多いなら充電式がおすすめです。
3. 最大切断能力をチェック
切断できる材料の厚さは用途に合わせて選びましょう。
- 木材50mm: 薄い板材や合板のカットに十分
- 木材65〜80mm: 2×4材も切断可能、DIYの標準
- 木材100mm以上: 厚い材料や本格的な木工に
初心者には木材65mm以上のモデルがおすすめ。ほとんどのDIY作業に対応できます。
4. 重量をチェック
ジグソーは手で持って操作するため、重量は作業性に大きく影響します。
- 1.5kg以下: 超軽量、片手操作も可能
- 1.5〜2.5kg: 標準的、安定感と取り回しのバランスが良い
- 2.5kg以上: やや重い、パワフルだが長時間作業は疲れやすい
2.0kg前後がパワーと取り回しのバランスが良くおすすめです。
5. 便利機能で選ぶ
作業効率を上げる機能もチェックしましょう。
- オービタル機構: ブレードが楕円運動し、直線切りのスピードが向上
- LEDライト: 切断線が見やすく、正確なカットが可能
- ブロワ機能: 切りくずを飛ばして墨線の視認性向上
- ワンタッチブレード交換: 工具なしでブレード交換が可能
おすすめ電動ジグソー 比較表
| 順位 | 製品名 | ストローク数 | 最大切断能力(木材) | 重量 | 電源 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | マキタ JV0600K | 500-3,100min⁻¹ | 65mm | 2.2kg | AC100V | ★4.7 |
| 2位 | ボッシュ PST 800PEL | 500-3,000min⁻¹ | 80mm | 1.9kg | AC100V | ★4.6 |
| 3位 | リョービ MJ-50A | 0-3,000min⁻¹ | 50mm | 1.5kg | AC100V | ★4.4 |
| 4位 | マキタ JV182DRF | 800-3,500min⁻¹ | 135mm | 2.5kg | 18V | ★4.8 |
| 5位 | ハイコーキ CJ 36DA | 800-3,000min⁻¹ | 135mm | 2.6kg | 36V | ★4.7 |
用途別おすすめモデル
DIY初心者・まず試したい方向け
リョービ MJ-50A または ボッシュ PST 800PEL
価格が手頃で軽量なモデル。MJ-50Aは5千円台で1.5kgと超軽量、お試しに最適。PST 800PELはワンタッチブレード交換で初心者にも使いやすい。
本格DIY・週末木工向け
マキタ JV0600K
無段変速とオービタル3段階で曲線も直線も自在。LEDライト付きで精度の高い作業が可能。長く使える一台を探している方におすすめ。
屋外作業・コードレス派向け
マキタ JV182DRF
18Vバッテリーでコード式に負けないパワー。マキタの18Vバッテリーシリーズと使い回せるのが大きなメリット。
パワー重視・厚い材料を切りたい方向け
ハイコーキ CJ 36DA
36Vマルチボルトの圧倒的パワー。厚い材料もスムーズに切断。低振動設計で長時間作業でも疲れにくい。
電動ジグソーを上手に使うコツ
電動ジグソーは比較的安全な工具ですが、コツを押さえるとさらに綺麗に仕上がります。
-
材料をしっかり固定する
- クランプで固定し、材料が動かないようにする。振動で材料が暴れると切断面が荒れる
-
無理に押し込まない
- ブレードの切れるスピードに合わせてゆっくり進める。押し込みすぎるとブレードが折れる原因に
-
曲線切りはゆっくり
- 急なカーブはスピードを落とす。無理に曲げるとブレードが折れたり、切断面が斜めになる
-
用途に合ったブレードを選ぶ
- 木材用、金属用、曲線用など、用途に合ったブレードを使い分ける
-
切り始めに注意
- ベースプレートを材料にしっかり当ててからスイッチを入れる。空中で回転させてから当てると危険
まとめ:あなたに最適な電動ジグソーは?
電動ジグソー選びで迷ったら、以下を参考にしてください。
- 総合力で選ぶなら: マキタ JV0600K(1位)
- コスパと軽さなら: ボッシュ PST 800PEL(2位)
- 初めての一台なら: リョービ MJ-50A(3位)
- コードレスなら: マキタ JV182DRF(4位)
- パワー重視なら: ハイコーキ CJ 36DA(5位)
電動ジグソーがあれば、曲線カットやくり抜き加工など、丸ノコだけでは実現できないDIYの幅が一気に広がります。この記事を参考に、あなたにぴったりの一台を見つけてください。